自然と共に 2

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自然と観察 NO-1

咲き誇る姿をこの様に見たのはしばらくぶりである。自然が良く守られているなーと実感した。周りの風景と良くマッチしている。
      キンラン(ラン科)
横浜市
新治市民の森
2012-5-6
ヒルが発生する季節の前にと思い訪れた。ヒル対策の整備が行き届きキノコの姿は見られなかったが自然の花がみられた。イロハカエデ(SP.)の新芽が秋の紅葉を思わせた。
      神奈川県立七沢森林公園にて
神奈川県立
七沢森林公園
2012-4-21
4月に入り県立茅ヶ崎里山公園を奥まで歩いてみた。漸く春が来たのだなーと感じた。菜の花畑をバックに何人かの人がシャッターを切っている。周りの自然が気持ちを和ませてくれる。
       菜の花畑にて
県立
茅ヶ崎里山公園
2012-4-15
公園の北西側の地域の整備が逐次行われている。都市公園としての機能も大分整いはじめてきた。3年前植樹されたこの木は甘い香りのする白い花をつけている。
      ナツグミ? (グミ科)
冬になるとキレンジャク、ヒレンジャクなどの鳥愛好家はヤドリギなどの鳥の餌がある場所を一つの指標にして鳥を探す。食べた実の中の種子が糞から出て粘着性で樹皮に付着する。実の粘液は1m異常も伸びる。
      エノキに寄生始めたヤドリギと粘着性の強い実
箱根町
旧札場
2012-2-10
例年この時期は東北に行くのだが今年は震災の影響で日本海側の新潟に行ってみた。標高は東北と同じ位なのに花は全く違う相を示している。豪雪地帯のためだろうか、又経緯度の違いだろうか。
      新潟県中魚沼群にて
新潟県
中魚沼郡
津南
2011-5-22
清水谷の春は着実に根を下ろしている。新芽の紫紅色が辺りを飾っている。比較的何処にでも見られる。今年のきのことは対照的だ。
       ベニシダ(オシダ科)
茅ヶ崎市
清水谷
2011-4-20

暮れより好天続き、近くの川べりを歩いて見た。今年は5羽のダイサギが集まっていた。纏まって5羽も見られる事はこの辺ではめったに無い。脚の先まで黒く、嘴は黄色い冬型である。
        ダイサギ(冬型)
茅ヶ崎市
小出川寒川寄り
2011-1-4